トイレは、家族みんなが毎日使う空間だからこそ、快適さや使いやすさを考えなくてはいけません。今のお宅に何年か住む間に、みなさんも一度はトイレの改修について考えたことがあるのではないでしょうか。『お掃除が楽なトイレがいい』『ウォシュレットに変更したい』「和式を洋式に換えたい」とご希望は様々だとおもいます。ここではどのようなリフォームができるのかまた、そのポイントをご紹介したいと思います。
便器・タンク・ウォシュレットで構成される基本的なタイプ。
便器とタンクが一体になった一体型トイレ。
本体部分にタンクを内蔵した全体が非常にコンパクトになったトイレ。
■お掃除が簡単なタイプ ■ウォッシュレット ■自動で開閉する ■自動で水が流れる ■節水タイプのトイレ
トイレ(便器・タンク)の取替のみ(洋式から洋式へ)→半日程度 トイレ(便器・タンク)の取替(洋式から洋式へ)、天井・壁(クロス張替)床(クッションフロアー張り)→1日~ トイレ(便器・タンク)の取替(和式から洋式へ)、天井・壁(クロス張)床(クッションフロアー張り)→2日~ その他様々な工事に対応します。詳しくはお問合せ下さい。
工事中はいつもと同じように生活できます。ただし、工事中はトイレの使用が出来ません。又、工事中一時的に断水になることもあります。
床材選びについて トイレのリフォームというと便器の交換のみに皆さん目を向けがちです。ただし、ほとんどの場合、湿気や汚れで予想以上に床が傷んでいたり、どうしても内装などが汚れていることが多いため、トイレの交換にあわせて、床や壁の工事を同時に施工されることが一般的です。トイレ床は水が飛び散ったり、湿気がこもりやすいため、通常の床材ではすぐに変色したり腐食したりしてしまいますので、床材には水や汚れに強いものを選ばれることをお勧めします。長く快適に使用するためにも床材選びもじっくり検討してみてはいかがでしょうか。